手作り酵素とは

■手作り酵素は乳酸発酵飲料。
 ニックネームのような意味で自分で作れる、
 世界で一つマイ酵素飲料
 誰が作っても高レベルの物が出来る!
   ここが素晴らしいところ
 
自分の健康は、自分で管理しよう!とスタート。
手作り酵素は、40年ほど前に北海道帯広市の河村文雄
先生が、自分の病気を治したくて考えました。 
河村先生が元気になったのをみて「私にも教えてください」と、
大勢の人が訪ねてきたそうです。
口コミで広がってきたものです。
以来、地道に手作り酵素の普及活動を行っています。
 
私は、肝臓病でしたが、手作り酵素で
  元気になりました。
  「手作り酵素との出会い」
 27歳の時にC型肝炎になり352日入院、その後1年自宅療養をしました。
入院した時の肝機能検査で、GOT(AST)は660、GPT(ALT)は1700でした。
(正常値は当時40以下、35以下と教わりました)
お医者さんは肝臓ガンだと思ったそうです。
退院後は週に3日通院していました。
なかなか良い方向に行かず、何とかしなくてはと思っていた時、
埼玉県寄居町の「長谷川接骨院」で手作り酵素を教わり、
作って飲むとたちまち元気になりました。
 
「野草で作る!」と聞き、これだ!と思いました。
 私の家は農家で、子供の頃からから野草の強さはよく知っていました。
「この世で一番強いのは、雑草とゴキブリだ」と自分で決めていました。
私の家は妙義山という山の近くにあり、
近所に通称「山男」というおじさんがいました。
薬草にたけていて調子が悪くなると薬草を採ってきてくれ、
いわれたようにすると、とっても効き目があったからでした。
 
 長谷川先生は、ご自分の病を手作り酵素によって改善され、
身をもって酵素のすばらしさを知ったそうです。
初めてお会いした時に「あなたは、手作り酵素を飲めば良くなりますよ」という言葉に強い確信を感じました。
「私も治療をしているが、とても間に合わない、だから私は一人でも多くの人に手作り酵素を知ってほしい」
 とおっしゃっていました。
この言葉を聞いて、私も誰かに手作り酵素を伝えたいと思いました。
長谷川先生については、下記に紹介します「人類の命をを救う手作り酵素」
(自社出版・書店にはありませんという本に載っています。
 
私が初めて手作り酵素を伝えたのは隣町のおばあちゃんでした。
肝硬変でお医者さんに、寝てなくてはいけないと言われたそうです。
私が手作り酵素で元気になったのを聞いて訪ねて来ました。
おばあちゃんは熱心に手作り酵素を作りました。
そして飲んでゆくと、とても元気になりました。
(このおばあちゃんはこの時73歳。そして96歳で老衰で亡くなったそうです)
このおばあちゃんが元気になったのを見て、周りの人が「私にも教えて欲しい!」と訪ねてきました
 
こうして自然に作る方が増えて、私は「ナカヤマ手作り酵素教室」を開き、手作り酵素の普及活動を行っています。
小学生から90歳のおばあちゃんまで、手作り酵素を作って愛飲しています。
「一人でも多くの人に」という長谷川先生の思いが伝わるよう、このホームページで手作り酵素について紹介します。
 
手作り酵素を作りたい方は、中山ファームへご連絡下さい。
 電話 027−388−0800・0801
 FAX 027−388−0802
 メール kaname@trust.ocn.ne.jp 
 
★書籍のご案内
この1冊で手作り酵素がわかります。
考案者の河村先生の書かれた
「人類の命を救う手作り酵素」 1620円 
 十勝均整社発行
書店では販売されていませんので、
中山ファームにご注文下さい。
酵素愛飲家必読です。
 
 
 
 
 
 
 
手作り酵素とは!
手作り酵素は、あなたが住んでいる土地(空間)で、その季節(時間)にとれた旬の材料で作る、「自家製、液状酵素」です。「発酵飲料」です。
 
 伝統工芸品になぞらえて言えば、「農芸品」で、日本古来の発酵技術の伝承なのです。
 
自然とは、時間(土地)と空間(時期・季節)の調和した物。その土地で採れた、旬の物で自分で作ります。
 
初めて作る方は、必ず私や作ったことのある方に教わって作ってください。
近頃、基本にはずれた自己流の作り方を目にしますが、自分の為に作る物だから、正しく考案された方法で作りましょう!
 
住んでいる土地(日本)にある季節の野草、木の新葉、野菜、穀物、果物などを使い、
手作り酵素専用の発酵菌、自然の発酵菌、そしてあなた自身に住んでいる皮膚常在菌によって発酵させて作ります。
 
いわゆる「身土不二」の理念に沿って作ります。
特別な設備がなくとも家庭で作れる酵素飲料です。
 
手作り酵素の良いところ。
 
人間を始め動物は栄養を作れません(従属栄養生物)、植物が栄養を作ってます(独立栄養生物)。
動物は、植物の栄養を頂いて生きています。
なので、植物の酵素と大変なじみが良いのです。
 
良い酵素は、その季節の新鮮な植物にあります。
そして、輸入品は使いません。
土地によって植物は違ってきます、住み慣れた土地の材料で作れます。
 
★酵素は熱に弱い。酵素はタンパク質なので煮たり焼いたりすると壊れます。
現在市販されている液状酵素・練り状酵素は
法律で、販売するには加熱殺菌処理(85℃で30分など)が義務づけられています。
 
例えば低温殺菌牛乳には、63℃30分加熱殺菌と書いてあります。
加熱殺菌で酵素は壊れて(失活)しまいます。
 ある牛乳メーカーでは、63℃で殺菌して、酵素が壊れたのを確認して出荷するそうです。
〈成分の変質を防ぐ〉ためです。
 
植物の酵素はほぼ50〜60℃で壊れます。
手作り酵素は自分で作って飲むので加熱処理する必要がないので、酵素がそのまま存在します。
 「生きている物は、生きている物を食べると元気になる」といわれています。
現在の調理方法は煮たり焼いた利が多いので、手作り酵素で栄養不足・酵素不足を改善しよう。
 
自分で作るのですから、安価で作れます。
市販の酵素飲料の何十分の一の価格で作れます。
 
手作り酵素は、材料を発酵させます。
発酵することによって、栄養価が高くなり(キュウリのビタミンB1は生に比べて5倍にもなります)、安全になり、長持ちします。
消化吸収もとても良くなります。
発酵には、自然の発酵菌、自然の酵母ももちろん使いますが、専用の発酵剤を使います。
そうすることによって良い発酵をして、おいしくて良質で安全な物ができます。
そこへ自分自身の皮膚に住んでいる常在菌を入れて行きます。
常在菌は自分を守ってくれている有益菌です。
 
常在菌とは?
 
みなさん腸内細菌の事はよくご存じと思います、私たちの腸には1000兆個の腸内細菌が住んでいるそうです(人間の細胞が60兆個、それより多い)、この数の多い少ないによって健康が左右されるそうです。
 さて、皮膚にも皮膚常在菌という微生物が住んで私たちを守っていてくれます。
皮膚の1辺1pの四角の中に約10万個の微生物が住んでいます。
手作り酵素ではこの常在菌を利用します。
常在菌は私たちを守っている命の衣とでもいえるでしょう。
この常在菌も発酵に使います、その結果、腸内細菌がものすごく増えるのです。
皮膚常在菌が腸内細菌にいるのです。ここがポイント!
ヨーグルトなどもたくさん良い菌がいますが、その菌はあくまで助っ人でまたいなくなってしまうそうです。
腸内細菌になるには、腸にあるIGA抗体に選ばれなくてはならないそうです。
腸内細菌が増えると元気になります。
 
ここが大きなポイントです。
 酵素は私達の60兆個の細胞で作られていますが、腸内細菌も酵素を作っています。
最近のゲノム解析の進歩で腸内細菌は1000兆個いることが解りました。
そしてこの腸内細菌が作っている酵素のほうが私達の体内で作っている酵素より多いことも解りました。
 
この腸内細菌が作る酵素が大事なのです。
 食物の酵素を相撲にたとえると、食物酵素は私達にとっては、
 幕下・序の口です。
 横綱は、腸内細菌の作る酵素です。
 
酵素を増やして元気になるには、腸内細菌を増やすことです。
腸内細菌が酵素を作り、それを腸から吸収しているそうです。
なので、腸内細菌が増えると酵素が増えます。
 
★常在菌は、お母さんからもらってくるので人それぞれ違うのです。
なので、自分で作るという事がすごく大切なのです。
常在菌を調べれば、人は見分けられるそうです。
手作り酵素の中には有益な微生物がたくさんいてそれが、たくさんの酵素や色々な成分を作り出します。
ぬか漬けの菌はどんな菌!
 それは、女性の産道の乳酸菌です。
 手作り酵素はぬか漬けと同じ、日本の伝統食品「発酵商品」なのです。
 
「酵母」とは微生物。
微生物が酵素を作ります、、酵素の母だから(酵素を作る)酵母と呼ぶようです。
 
手作り酵素には、植物の持っている酵素と、
仕込んだタルの中の微生物が作る酵素がたくさんあります。
そしてそこには、腸内細菌となる皮膚常在菌が関与しています。
 
デトックス効果が。
 デトックスとは簡単に言うと「解毒・排毒」。
 体内に溜まった、有害物質を排泄して体内を浄化する事。
 手作り酵素で、自分でデトックス=毒出しができます。 
農業にも有効に使えます。
 
◆ミトコンドリアが生きている
手作り酵素のもう一つの特徴は、ミトコンドリアが生きている!ということです。
DNAの鑑定でミトコンドリアDNAを使うことがあるので聞いたことがあると思います。
 
ミトコンドリアは細胞内小器官で、体内に吸収した栄養をエネルギーに変える、細胞内の発電所です。
ミトコンドリアも熱に弱く45度℃位で死んでしまいます。
加熱調理した食べ物は、ミトコンドリアが働かなくなっています。
ということは栄養を取り入れても、エネルギーがたくさん作れないということです、これも酵素と同じく不足しています。(ミトコンドリア欠損症というものがあります)
 
ミトコンドリアがないと1つのブドウ糖から2つのエネルギー(ATP)ができます(解糖というエネルギーの作り方)。
しかしミトコンドリアがあると、1つのブドウ糖から38のエネルギー(ATP)ができます(クエン酸回路・TCAサイクルというエネルギーの作り方)。大きな差ですね。
 
そして、最近よく「キレる」といいますが、エネルギー切れになってしまうようです。
エネルギーが一番先に足りなくなるのが脳です、そして栄養不足でキレるのだそうです。
 
漬け物はミトコンドリア食品といわれています。
手作り酵素ではミトコンドリアが摂取できます。 
 
 
〈手作り酵素の作り方〉
 
きちんとした酵素を愛飲していただくために、必ず!作ったことがある方に教わって作ってください。
 
手作り酵素は、春と秋に作るのが基本です。
季節ごとに手作り酵素の講習会、実習会を開催していますのでご利用ください。
 
春に作る「春の酵素」
*秋に作る「秋の酵素」
この2つの酵素が基本です。
 
夏には梅の酵素が夏バテ、熱中症に良いです。
ブルーベリーの酵素は目にいいようです。
 
できあがった手作り酵素はとてもフルーティーで、「おいしーッ」と子供からお年寄りまで愛飲しています。
飲むだけではなく、皮膚につけたり、髪につけたり、料理に使ったりしています。
 
発酵しているので消化吸収がよく、また、酵素は電子顕微鏡でも見えないほど微細なので、すぐに効果が現れたりします。色々な実験がありますので、ぜひ体験してください。
 
手作り酵素を作ってみたい方は、
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Last updated: 2019/8/1